【2022】退職代行おすすめ10選「信頼できるサービス」を徹底比較

「もう会社に行きたくない」
「嫌な思いをせずに退職したい」

会社に退職する意思を言い出しづらいときに頼りになる退職代行サービス。

本人の代わりに退職の手続きを進めてくれるサービスなので、退職の意思を言い出せなかったり、引き止められていたりしている方にとって、おすすめのサービスです。

というわけでこんにちは。
退職博士です。

退職博士
退職するときに便利なのが退職代行サービスですが、数ある中から一つを選び出すのは大変ですよね。

というわけで、今回はそんな退職代行サービスを徹底比較し、おすすめできる10選をご紹介します。

それでは参りましょう。

退職代行サービスの種類と相場

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000052291.html

知っておきたいこととして、退職代行サービスは大きくわけて三つに分類されます。

一般企業が運営する退職代行業者:2万円〜

法律事務所が提供する退職代行:5万円〜

労働組合による退職代行:2〜3万円

一般企業

退職代行サービスを提供する事業者の中で最も人気で数が多いのが一般企業による退職代行サービスです。
法律事務所や労働組合が展開する退職代行サービスと比較すると、価格が安い点が特徴です。

法律事務所

弁護士による退職代行サービスは、「残業代の支払い」「裁判の代理」「請求交渉権」などといった退職時にまつわる法的な業務の全てを引き受けてくれます。
残業代、退職金等の金銭の請求は弁護士にしかできない業務です。

労働組合

労働組合は一般企業と異なり団体交渉権を持つため、会社に対して交渉や請求行為ができることが最大の特徴となっています。
しかし、損害賠償請求の対応など非弁行為にあたる業務はもちろん行えません。

退職代行おすすめ10選はコレ!

辞めるんです

「辞めるんです」は、退職が確定してから料金が発生する唯一の退職代行サービスです。
顧問弁護士による監修でコンプライアンスも徹底しているので、安心してサービスを利用することができます。退職成功率は100%。確実に退職をしたいと考えている方は一度相談してみることをおすすめします。

「即日退職」「有給消化サポート」「相談回数無制限」「電話回数無制限」「アフターフォロー」などのサポートを受けることができ無料で相談することができます。

退職代行サラバ(SARABA)

「退職代行サラバ」は労働組合が運営する退職代行サービスで、24時間365日無料相談を受け付けているので、退職を考えた時点からサービスを利用することができます。

退職は即日可能で、万が一退職できなかった場合は100%返金保証されます。
利用料金は職種に限らず25,000円で、業界トップクラスの低価格を実現しています。

退職代行Jobs

「退職代行Jobs」は、顧問弁護士が監修する退職代行サービスです。
顧問弁護士によるWebセミナーや心理カウンセリングをはじめ、他にはないサポートが充実しています。

また、即日退職の相談も可能で、有給休暇の申請も無料で行うことができます。その他、転職支援、引越しサポートなども無料で行っています。

わたしNEXT

「わたしNEXT」は、日本初の女性向け退職代行サービスです。
創業16年の実績があり、退職成功率100%なので、退職したことがない方や退職できるかどうか不安な方にも最適です。

転職支援だけでなく、支援後に転職が成功した場合は最大5万円のお祝い金がもらえるなど、女性への手厚いサポートが魅力の退職代行サービスです。
費用は、パート・アルバイトの場合は19,800円、正社員などの場合は29,800円となっています。

退職代行ガーディアン

「退職代行ガーディアン」は、労働組合が運営するサービスですので、法律に則った代理人として各種交渉を行うことが可能です。

退職は即日可能で、退職後は退職届と備品を郵送で返却するため、会社とのやり取りは不要です。

雇用形態にかかわらず、料金は一律29,800円で、追加料金は発生しません。

退職代行ニチロー

「退職代行ニチロー」は、日本労働調査組合が運営するサービスです。

弁護士、社労士、税理士などといった専門家のサポートを受けながら、トラブルを起こさず円満に退職できるのが魅力です。無事退職が完了した後も、離職票や源泉徴収票などに関するやり取りを任せることができます。

費用は労働組合加入費込み、追加料金なしの一律25,000円です。

退職のススメ

「退職のススメ」は、代行実績・再就職サポート実績が10,000件以上と、業界No.1の代行実績を誇る退職代行サービスです。

無料電話相談が可能で、「明日から会社に来たくない」といった急な依頼にも対応。
弁護士監修のサービスなので、万が一の際にも安心です。
料金25,000円で、全額返金保証や就職サポートによるキャッシュバックなど、金銭的な負担が少ないのも魅力です。

退職代行のミカタ

退職代行のミカタは、弁護士監修の退職代行サービスです。そのため、会社からプレッシャーを受けることなく、合法的に退職支援を行うことができます。
スムーズに退職できるため、自分の意見を言えないと悩んでいた方にも利用しやすいサービスです。
料金は日本全国どこでも一律で、税別27,500円なので、費用をかけずスムーズな退職代行が実現できます。

EXIT

「EXIT」は素早い退職が特徴で、当日退職や休日対応も可能で、平日忙しい方や連勤ですぐに退職したい方におすすめです。会社に連絡することなく手続きを進められるため、出社によるストレスを感じることなく退職することができます。

また、一度EXITを利用した方は、10,000円引きで再度退職代行サービスを利用できるので、次の職場が合わない場合でも、不安を感じることなく退職することができます。

退職代行ニコイチ

「退職代行ニコイチ」は、創業から17年以上の実績があり、その退職ノウハウを駆使して退職のサポートをします。
弁護士監修のもとで退職サポートを行い、成功率は100%

料金は27,000円と退職代行業者としてはリーズナブルな設定になっています。
そのサポート力と品質の高さから、累計3万人以上が利用し、実績も豊富な退職代行サービスです。

退職代行サービスとは

退職代行サービスとは、本人に代わって退職の意思を企業に伝え、退職の手続きを進めるサービスです。

「会社を辞めたいけど上司に言えない」
「退職を引き止められている」
「意思を伝えづらい」

などといった悩みを持つ人が、スムーズに辞められるようにするためのサービスです。

退職代行サービスの多くは、LINEで簡単に相談でき、料金もわかりやすいのが特徴です。

顧問弁護士や労働組合が運営する退職代行業者では、残業代や未払い給与、退職金、有給休暇の請求も可能です。
また、退職代行業者の中には、転職エージェントや派遣会社と提携しているところもあります。退職後の就職先が見つかるかどうか不安な方は、そういったサポートをしてくれる会社を選ぶと安心ですが、転職エージェントは転職エージェントとして特化されているサービスがおすすめです。

退職代行の利用の流れ

退職代行の利用の流れは簡単で、退職代行サービスに相談、契約、支払い、そして退職代行開始という流れになります。

1.退職代行サービスに相談
2.退職代行サービスに正式に依頼
3.退職代行サービスに支払い
4.担当者と打ち合わせ
5.退職代行サービスが退職代行開始
6.退職承認の報告を待つ

退職代行サービスに相談

ほぼ全ての退職代行サービスでは、依頼前に無料相談を受け付けています。
相談方法も、電話からLINEまで多岐に渡り、気軽に相談できるようなところがほとんどです。

このタイミングで退職代行の不安や疑問点を相談できるので、気軽に相談しましょう。

ちなみにここまでは契約していないので、無料で利用できますから、怪しい業者だと思ったら、すぐに拒否できます。

また、退職理由や退職の希望タイミングも相談できるので、問題なければ正式に依頼をします。

退職代行サービスに正式に依頼

次に、正式に依頼したい場合は、より踏み込んだ内容を確認していく形になります。
個人情報や会社名、電話番号、退職希望、会社の詳細といった内容を退職代行に伝えます。

有給を消化したかったり、家族に連絡して欲しくない場合は、退職代行へ伝えるようにしましょう。

事前に伝えたいことを確認することが大切です。

特に、希望退職日、連絡日時、有給消化、退職金、返却してほしい私物の有無、さらにはこちらへの連絡拒否、送付を希望する書類(離職票など失業保険や健康保険に関する書類)には気をつけてみましょう。

退職代行サービスに支払い

契約が完了したら支払いをします。
前払いが基本ですが、後払いに対応した業者もあります。
また、お金がない場合は、分割に対応している業者もいます。

支払い方法に関しては業者によって、異なる場合がありますので事前に確認しておくとスムーズに進めることができます。

担当者と打ち合わせ

お支払いが完了したら、退職代行サービスの担当者と打ち合わせをします。

打ち合わせでは、退職意思を伝える日程や内容を決め、退職をよりスムーズに進められるよう準備をしていきます。

退職代行サービスが退職代行開始

希望日時に会社へ連絡を入れ、退職代行サービスが交渉をします。

退職が決定したら、書類などのやり取りの仕方も交渉してくれます。

注意点として、会社への強制力がないため、100%希望に沿った形にならない場合もあるので注意しましょう。

退職承認の報告を待つ

その後、会社からの退職承認を待ちます。

基本的には、退職届の送付、貸出品の返却、私物の受け取り、引継ぎ、離職票や年金手帳の受け取りといった手続きは自分で行うものですが、それすら代行してくれます。
引継ぎに関しては、事務的な連絡のみで、技術伝達はできませんが、それでも魅力的な代行内容といえるでしょう。

退職代行の会社によっては、アフターフォローとして失業保険の申請サポートや退職後の相談、転職活動サポートを付けています。

退職代行を使うメリット

退職代行を使うメリットは主に3つあります。

・会社へ行く必要がない
・退職の手続きがスムーズ
・転職活動の経歴に傷がつかない

会社へ行く必要がない

会社へ行くということは、こちらが圧倒的に不利な状態で交渉することを意味します。
というのも、退職を引き留められたり、そもそも退職を意思が伝わらなかったりすることが多いからです。

しかし、退職代行では、不利な状態になることなく利用できます。
ただし、注意点として退職代行は交渉行為ができる労働組合や弁護士が運営する業者を選ぶことで、より安全に退職代行ができますが、その分料金が高いことを考慮しましょう。

退職の手続きがスムーズ

退職代行は、退職の手続きのスペシャリストです。

そのため、円滑に退職するための手続きを進めてくれるので、実は会社側からみても最小限の事務負担で退職手続きができます。

依頼するこちら側も初めての手続きが多く不安に思う方もいますが、退職代行ではそう言った不安を感じません。

転職活動の経歴に傷がつかない

退職代行を利用したからと言って、退職した際の経歴に傷がつく事はありません。

そもそも、よほど狭い業界でない限り、転職先で退職代行を使ったことがバレることは、まずないと言っていいでしょう。

退職代行はクズ?

退職代行を実際に利用する人間はクズだという意見もあります。そのため、実際に退職代行を使おうと踏み切りにくいのも事実。

クズであると言われる理由として、堂々と自分の意見を言えないことが挙げられます。

退職代行に関するよくある質問

Q.弁護士が交渉しないのですが問題ありませんか?

A.弁護士が運営していない退職代行も多いですが、基本的に問題になる事はありません。

退職博士
気になる方は弁護士や労働組合が行う退職代行を選べば、より確実です。

Q.相場はいくらくらいですか?

A.退職代行によって相場が異なりますが、3~10万円が目安です。

退職博士
高額になるほど、弁護士事務所が運営する法的にも確実な退職代行になってきますので、自分で選んで利用しましょう。

Q.拘束時間が長く昼間に電話できませんが退職代行は利用できますか?

A.拘束時間が長く昼間に電話できませんが退職代行は利用できますか?

退職博士
そんな人のために、24時間対応の退職代行もありますから、そう言ったところを利用しましょう。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事